| The Chikugo River Triathlon 2000,The First Memorial Race 第1回筑後川トライアスロン大会 |TOP|ABOUT|COURSE|VOLUNTEER|DIARY|SPONSORS|PRESS|RESULT| | |
開催御礼 | ★Chikuro River Triathlon 2000 Special Thanks |
2000年8月22日 筑後川トライアスロン大会実行委員長/岩井公一 | |
![]() 選手の皆さん、ボランティア・スタッフの皆さん、大変ありがとうございました。お陰さまで無事開催できました。まずは大成功と言っていいと思います。心よりお礼申し上げます。 2000年9月のシドニー・オリンピックの新種目になり世間一般には注目されているとはいえ、いま、トライアスロンの競技人口は確実に減っています。活躍してた人たちの競技年齢があがってきたこと、それに続く若い人たちが出てこないこと、いろいろありますが、経済的な問題も大きいと思います。年に複数回出ていた人は年に1回にするとか、ロングだけにするとかいろいろ聞いています。 そんな中で、当日の朝来て、1日を10000円切って遊べれば、結構集まるのではないかなと思って始めた実験的な大会でした。 いかがでしたか。ぜひ、感想を聞かせてください。 トライアスロンに限らず何のイベントでもそうでしょうが、成功するかどうかは段取りがすべてです。今回は、実行委員の皆さんの多大な犠牲の上ではありましたが、準備はかなりいい線までいってましたので、あとは当日の天気次第でした。 台風6号が来てましたね。祈るような気持、ではなくひたすら祈ってました。はずれてくれ、来ないでくれ、来るなら終わってからにしてくれと。 お陰さまで、本当にお陰さまで、いい天気になりました。その代わり暑かったですけどね。でも、真夏の大会ですから、暑いのは承知で参加してくれてるわけで、夏らしい最高の大会になりました。 今回は久留米市体協との共催でしたので教育委員会にもご協力いただき、中・高校生にもボランティア・スタッフで応援してもらいました。若い人たちにトライアスロンを知ってほしい、短いといっても3時間近い耐久レースですから、耐えるということもじかに見てほしい、そんな思いでお願いしました。感謝していただきました。よかったです。 さらに、久留米トライアスロンと違って多方面の方々のご協力をいただきました。よその大会ではよくあるのですが、わたしたちにとっては初めてのアトラクションでした。バイクスタートのとき太鼓を打ってくれたのは『東櫛原源流太鼓』の子どもたちです。よかったですね。 スイムで萎えた気持ちを奮い立たせてくれるいい太鼓でした。 表彰式前の踊りは学生を中心とする、今はやりの『よさこいソーラン踊り』の皆さんでした。そろばんを持って、これも素晴らしかったですね。若さあふれる大会になりました。願わくば出場選手にこれくらい若いのが大勢いてほしいですね。 この大会は、久留米市には筑後川という素晴らしい天然資源があるので、これをもっとアピールしたいという方たちの音頭とりで始まりました。市長、議長、県議、商工会議所会頭といったお歴々がみんな見に来れらました。トライアスロンをまったく知らない方々でした。それでも来年の開催につながるべく十分納得していただけたと思います。 来年もまた出場してください。また応援してください。また手伝ってください。 本当に、本当にありがとうございました。 | |
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