The Chikugo River Triathlon 2000,The First Memorial Race
第1回筑後川トライアスロン大会




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ママタカの
 ボランティアばなし

 ●その1
  ふれあいが愉しい
  トライアスロン


 ●その2
  トライアスリートは
  ナルシスト?


 ●その3
  宮古島は最高!

 ●その4
  トライアスリートは
  走りながら用を足す?


 ●その5
  なんとママタカが
  司会のお手伝い!


 ●その6
  それでは
  会場で会いましょう




賢司のひとりごと

★ママタカのボランティアばなし


●その1
片岡貴子こんにちわ、ママタカです。私もボランティアスタッフの一員ですので、これからこのホームページに裏話も含めて!数回登場します。どうぞよろしくお願いします。

さて、トライアスロンの大会を開催するには選手はもちろんですが、ボランティアスタッフの協力が必要です。特にトライアスロンは水泳・自転車・ランニングを次々に行う競技のため、大勢のスタッフで成り立っています。

様々な作業の中で、他のスポーツにはないと思われるもののひとつが選手の腕や足に直接ゼッケンの番号をマジックで記入することでしょうか。
レース当日、受付時に選手一人一人にスタッフが書いていきます。時には声をかけたり、緊張や忙しさの中にも楽しさがあります。レース中もエイドステーション(給水・給食所)などで、選手を間近に見てふれあうことが出来ます。

競技志向の選手もいれば、ゆっくり愉しく走る選手もいますから、良く知らないという方も、いずれレースに出てみたいという方も、ぜひこの大会でスタッフとして参加し、シドニーオリンピックでも正式種目になったトライアスロンの感動や楽しさを共有して見ませんか。(^o^)/

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●その2
トライアスロンの3種目(水泳、自転車、ランニング)はそれぞれスポーツとしての歴史が永いのに「トライアスロン」となるとまだ20年ちょっとのものなんです。
それも一説ではハワイの海兵隊員が遠泳大会(3.9km)とオアフ島一周サイクリング(180km)とマラソン(42.195km)のどれが一番きついのかという話から3種目を一緒にやって比べてみようというのがきっかけだといわれています。

今でもその大会は「鉄人レース」としてハワイ島で続いていますョ。トライアスリートのあこがれの大会「アイアンマンハワイ」です。そして最初に参加した選手達は「オリジナルアイアンマン」と呼ばれています。かっこいいと思いませんか。

現在では短い距離のものから、何日も掛けて行う過酷なものまで多種多様といったところです。

今回「筑後川トライアスロン大会」ではシドニーオリンピックと同じの水泳1.5km、自転車40km、ランニング10kmの距離で開催されます。
オリンピックとまではいかなくても、レベルの高い選手達も出場予定ですのでお楽しみに。

さらにトライアスロンだけではないかと思われるポイントをひとつ。
何時からなのかトライアスリートの多くは足の毛をきれいに剃っているんですよ。「風の抵抗をなくすため」とか「怪我をしたとき、毛を巻き込まないため」とかもっともなことをいう方も居ますが、選手だったこともある私の独断と偏見では、ナルシストが多いのではないかと思います。

トレーニングで日々鍛えられていく筋肉、走りながら自分のフォームを店のガラス戸でチェックして「いい足になった・・・」と浸っているのでは?みんながやっているからという方も中には居るかもしれませんが。

変だと思わないでください。トライアスロンでは何でもないことなんです。水着のまま自転車にも乗れば、ついでにランニングもそのままです。一見の価値有りです。そしてもっと見たい方はぜひボランティアでお願いします。(^^)v

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●その3
私の主人はトライアスリートで、毎年4月下旬には沖縄の宮古島で開催されるトライアスロン大会(水泳3km・自転車155km・マラソン42.195km)へ出場しています。

私も子どもと応援に行ってきましたが、宮古島のボランティアスタッフはすごいですよ、島全部と言っていいほどの多くの方がトライアスロンに関わっていらっしゃるのではないでしょうか。

美しい海や自然はもちろん、レースの何日も前からレースの使用する道路の清掃など、選手のために本当に尽くしてくれています。

それに海外の選手と子供達のと交流会があったりしてトライアスリートはちょっとした人気者のようです。

レース当日、ものすごい声援です。なんだか楽しみながらやっているのが伝わってきます。小さな子どもからお年寄りまでが、最後の選手まで惜しみない拍手で迎えてくれます。むしろ最終ランナーの方がトップの選手よりも格段に応援する人数も増え、盛り上がるのです。

私も「筑後川トライアスロン大会」のスタッフの一人として、宮古島大会のように最後の選手までが気持ちよく達成感を味わってもらえるように応援したいと思っています。

実行委員会でも話し合いや準備が着々と進んでいますし、いよいよ選手とボランティアスタッフの募集も始まりました!!。筑後川大会はいろんな大会の良いところを吸収して、個性ある愉しい大会になると良いですね。

やる気満々のママタカでしたっ。e(^。^)g_

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●その4
以前、オリンピック開催地のオーストラリア・女子サッカーチームがヌードのカレンダーを発売して話題になったのをご存じですか?

そして最近、TVのCMで彼女らしき人たちが裸でサッカーやっているのを見ました。なんだか全然いやらしくないんですよね。鍛えられた身体なのでムダなものがついてなくて。その点はトライアスロンも男女とも、水着でやっている選手が多いのに、変にいやらしくなく、逆にかっこよく見えるほどです。

トライアスロンは水泳はもちろん水着ですが、そのままヘルメット・サングラス・バイク(自転車用)シューズで自転車にまたがり、またシューズを履きかえてランニングしています。まわりがそうなので、水着で走っていても違和感はありません。前にマラソン大会で、ランシャツにランパンの人がほとんどの中で、ランシャツに下は水着という、トライアスリートらしき男性を見かけたのですが、とても浮いていておかしかったのを覚えています。

トライアスリートが水着でやり通してしまうのは、それなりの訳があって、短い距離のレースだと着替える時間さえも競技中のタイムに影響してくるので、ムダなものを省いていった結果、水着で全部やってのけるということになったわけです。もう一つ、一日係の長い距離のレースでは、用を足すのにわざわざ自転車から降りたりするのが面倒だったり、走っているのに停まってしまうと足が動かなくなるから、などの理由から自転車に乗りながら、走りながら用を足してしまうという方さえ居ます。

やり方はというと、スピードを落としつつ「おしっこ」だとまわりにバレないように、エイドステーションの水なんかを「足を冷やしてます」というような感じでバシャバシャかけながらやってしまう...ということなのですが、どうでしょう?日常生活の中ではあまり役にたちそうもありませんネ。

まあ、でもこの技が出来るのとそうでないのとではレース中のタイム差がかなりあるという事ですよ。・・・で、水着が良いんです、これが。

念のため、大きい方はもちろんトイレです。

下ネタで失礼しました。(^^;;

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●その5
いよいよ雨の多い季節になってきました。トライアスロンは天気の善し悪しで大会の印象も変わるので、筑後川トライアスロン大会は絶対に晴れて欲しいものです。選手もボランティアも、雨の中じゃあ意気消沈ですよねぇ。まあ暑いのが苦手な人もいるので全員がそうだとは限りませんが。

さて大会まで後2ヶ月を切ってしまいました。私もそのことを考えると、ちょっとわくわくしてきます。
そして大会当日にMCを古代真琴さんが担当されることになり、そのお手伝いを私がすることになりそうです。(大体、MCって何の略ですか?メインキャスターでしょうか。マインドコントロール.....のわけないか。「んなで走」・・・どうでしょう?
(※WebMaster注;Master of Ceremoniesの略です)

しかしおしゃべりは好きですけど、こんな事になろうとは・・・トホホ。

処で古代真琴さんは「歌手のトライアスリート」とでも云いましょうか、トライアスロン界では超有名です。最近トライアスロンをはじめる芸能人が増えているようですが、4月の宮古島大会で俳優の峰岸徹さんが出場したのですが(私は一緒に写真を撮りました)、そのコーチをされたのも古代真琴さんだそうで。

とても気さくな方で、私も以前から大会で会う度に親しくしていただいているので、あまり心配はしないことにします。

選手、ボランティアの皆さん、がんばりますのでどうかよろしくお願いします!

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●その6
こんにちは、梅雨明けはまだのようですが暑い日が続きますねぇ。
いよいよ筑後川トライアスロンも間近になってきました。大会前のボランティアばなしは、今回で最後になりそうです。
選手の申し込みが締め切られ、ボランティアスタッフも続々と集まってきているようです。
あとは当日の天気が気になるところですネ...

実行委員会では、選手一人一人のフィニッシュがより盛り上がるように、ボランティアスタッフも楽しめるように会場などの工夫を考えています。
私としても「筑後川トライアスロン大会」ならではの個性が出て、盛り上がると良いなあと思っています。

参加選手やボランティアスタッフの中には、個性的でユニークな方がたくさんいらっしゃると思うので、知り合えることが今から楽しみです。
普通に主婦だけしていたら、こういう機会は滅多にないですよね。そういう意味でも今回はスタッフとして参加できたことはラッキーだと思っています。

私の主人も大会に参加予定です。MCのお手伝いをする傍ら、ものすごく片寄った応援をしちゃうかも知れませんが、その時は悪しからず!

次回は、大会終了後に、その感想などをアップしたいと思います。また読んでくださいね。それでは、大会会場でお会いしましょう!
だんだん血がさわぎだしてきたママタカでしたっ!

片岡 貴子     

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★賢司のひとりごと


山本賢司私は、久留米市在住のトライアスリートです。

私がトライアスロンを始めたのは大学生の時でした。水泳をしていたこともあり、始めてみました。初めて大会に出場したときの感想は、トライアスロンをしていると、すごい事をしているという充実感とともに、他人に優しくなれると感じました。

沿道の声援がすごく嬉しく感じました。疲れていても「がんばって」と声援を受けると「ウィス!」と自然に声が出て、力も出ます。ゲンキンかな沿道の声援が多いと、自然に力が出てバイクのスピードが上昇したりもしました。

今回は久留米市の筑後川でトライアスロンが開催されると聞いて、大会を成功させようと思い、今回は声援を送る方で選手を力づけようと考えています。

ボランティアをするのは初体験ですが、ボランティアの楽しみを体験しようと考えています。みなさんも一緒にボランティアとして、いい刺激を受けてみませんか。

山本 賢司     




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