The Chikugo River Triathlon 2001 第2回筑後川トライアスロン大会

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開催御礼

2000年8月★日  筑後川トライアスロン大会実行委員長/岩井公一

今年はことのほかの猛暑が続いていますので、案の定というべきなのでしょう、8月5日も酷暑のもとでの開催となりましたが、お陰さまで盛会裏に無事終えることができました。開催にご尽力いただきました関係の皆さま、選手の皆さま、スタッフの皆さまに厚くお礼申し上げます。

今年からキッズの大会を併設しました。ブームとは言いませんが、この競技への新しい参入者は子どもたちしかいないという時代になって底辺拡大はここしかないということもわかっていますので、ほかの大会と同様に設けてみました。いかがでしたか。

でも、キッズの大会はむずかしいです。ひとつはスイムコースの安全性、もうひとつは応援にまわる父母の皆さまです。スイムについては万全の準備をしました。レースのほうは競技として順位をつけましたが、ことさらに周囲がこだわるといろいろな問題が生じてきます。今回はわたしどもの注意をよく聞いていただいたのでいい大会になりましたが、わたしたちがトライアスロンを始めたときのように、ここはやはり完走を讃えるだけにしてほしいですね。まずはトライアスロンの楽しさを知ってほしい、そして長く続けてほしいと思います。わたしたちもそのために全力をあげていきたいと思っています。

男子一般の部は招待選手6人がすべて入賞して期待どおりでしたが、あたらしい星がでてくれることを待っています。それがこの大会の目的のひとつでありますから。優勝したスチュアート・スミス選手は42歳、すばらしいのひとことです。白戸太朗選手もスイムをトップであがってきてさすがと思わせてくれました。

7月22日のアイアンマン五島長崎の助っ人に、わたし、2人の実行副委員長、事務局長と4人行っていました。そのときの体験で、真夏の大会は始まってしまえば優秀な審判員と冷たい水があればレースはかなりの確率で成功すると思っていました。この大会も準備や運営の部分では見えないミスやいたらなさがずい分あったのですけど、福岡県トライアスロン連合及び各県から来てくれた優秀なマーシャルのお陰で競技はスムーズにいきました。そして、氷だけは予算オーバーを覚悟でこれでもかというぐらい運びました。その分選手の皆さまには喜んでもらえいいレースができたと思います。

最後に、ボランティア・スタッフの皆さまに心からお礼を言います。わたしが知らない場面で、この人ならではという活躍をされた方がたくさんいらっしゃることが伝わってきています。皆さまのお陰で大会が成り立っています。暑いなか本当にありがとうございました。

それと、今回体調をくずして参加できなかった我らが仲間中尾友一さんの回復を皆さんとともに祈りたいと思います。









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