| ABOUT | COURSE | ENTRY | LODGING | SPONSORS | HISTORY | DIARY | RESULT | LINK |

開催御礼
 The Gratitude 
 
●第4回筑後川トライアスロン大会開催御礼 Gratitude

今年の夏は天候不順で涼しかったのに、お盆をすぎてから猛暑がもどってきました。大会当日の曇り空は時間とともに日差しがだんだん強くなり、一昨年なみの炎天下のレースとなりました。熱中症でメディカルテントに運ばれた選手は20数名と、真夏のレースをそのままに体現してしまいました。それでも、お陰さまで無事故で盛会裏に終えることができました。開催にご尽力いただきました関係の皆さま、選手の皆さま、スタッフの皆さまに厚くお礼申し上げます。

河川敷の水門工事と道路増設工事が長雨の影響で遅れ、突貫工事に入ったもののサイクリングロードの修復が大会までにまにあうのか気をもんでいました。担当スタッフの強力な折衝と関係各位のご努力とですばらしいコースを提供していただきました。こころからお礼申し上げます。

今回も福井英郎選手のすごさが光りました。さすがにすばらしかったですね。前日から白戸選手とともにキッズの教室に参加してくれ、子どもたちを引きつけてくれました。この日も福井選手のあとを子どもたちが追っかけるというほほえましい光景になりました。キッズの表彰式では白戸選手と福井選手がプレゼンターになって、メダルをかけて記念写真にいっしょに入ってくれました。予算も少なく、副賞といえばかねふく様からご協賛いただいた明太子だけでしたが、この写真こそはほかのどの大会にも負けない記念品だと自負しています。

福井選手のホームページに今年のスケジュールがのっています。来年のアテネオリンピックをめざしてワールドカップとITUのポイント大会がずらっとならんでいるのに、そのなかにローカル大会でたったひとつ「筑後川大会」があるんですね。野口さんは福井君に何の貸しもないよと言ってますが、野口さんの尽力はもちろんあります。去年のこの大会に来てくれたからと、幕張のワールドカップとお台場の日本選手権に自費で応援に行ってるんですよ。しかしそれ以上に、今年続けて来てくれたということは、去年のこの大会や久留米の街の印象がきっと最高だったからに違いありません。それでなくてどうしてここだけに来てくれるでしょうか。それはとりもなおさず大会を支えてくださっているスタッフの皆さまの力と人柄のお陰です。大いに誇りにしたいと思います。

一昨年のこの欄で、真夏の大会はスタートしてしまえば優秀な審判と冷たい水と氷さえあれば成功の確率は高いと書きました。今年も水と氷だけはこれでもかというぐらい運びました。そして、長崎、佐賀の両県とFTUから派遣いただいた優秀な審判団の皆さまのお陰で最高のレースになりました。運営面での表に出ない部分でもミスは少なく、メインスタッフのスキルアップも相当なところまできていると思います。ありがとうございました。

それと、「合川光竜(ひかり)太鼓」と「あいかわアンビシャスキッズ」の子どもたち、ありがとうございました。いつも思うのですが、太鼓の響きはスタートのときのはやる気持ちにピッタリですね。トライアスロン、和太鼓、よさこいソーランと、演じる種目はちがっても子どもたちのひたむきさに変わりありません。それが大人たちを純な世界に帰らせてくれます。

最後に、ボランティア・スタッフの皆さまに心からお礼を言います。朝早くからそれぞれの持ち場でがんばっていただいてありがとうございました。皆さまのお陰で大会が成功しました。猛暑のなか本当にありがとうございました。

来年、節目の5回目の開催をめざすつもりですが、選手の皆さまの参加とスタッフの皆さまの協力なくして開催はありえません。なにとぞよろしくお願いいたします。


筑後川トライアスロン大会会長 岩井 一之
................
Copyright by;Chikugo River Triathlon Exective Committee.